このブログも4回目となると、少しずつ書き方が分かってきた気がします。ニコニコ

本日もチャコが担当します。

よく小泉先生が必然という言葉を使われますが、この記事を書いているのも『自分を表現できるようになる』という目標に近づく第一歩なのかもしれません。

早くも転職学校4日目。午前中は小泉先生による講義でした。

記事を読んでの感想をメンバーで共有したのですが、同じ記事なのに目の付け所が違う…!

異なる意見って聞いていて面白い。職場でもそうなのかもしれませんね。自分だけじゃなく色んな人がいるから新しい気づきがあって、新しい製品やアイデアが生み出される。自分の意見を伝えることも大切ですが、色んな人から意見をもらうことも大切ですね。

「天職」 便り

午後に担当してくださったのは兼重日奈子さん。

ねぎらいとは何かについてお話をしていただきました。

ねぎらいとは、結果や成果ではなく、相手の労苦に感謝すること

この言葉、なんだか心にじん、と来ました。「お疲れさま」「ありがとう」たった一言、されど一言。あるとなしでは気持ちが大きく違います。何気ない言葉かもしれませんが、蔑ろにしてはいけません。

モチベーショングラフを書きながらの自己紹介は仲間の知らない生い立ちを知ることができました。4日間で色々と話したつもりでしたが、まだまだ知らないことがたくさんあって驚きと発見の日々が続きますビックリマーク

今回のワークの中で私が一番印象的だったことが、自分が相手に求め過ぎていたこと。

どんな人達と働きたいか

どんな上司だったら頑張れるか

どんな部下だったら嬉しいか

「こうであってほしい」と思っていることを私自身ができているかと考えた時に私もできていないことに気が付きました。できていないのに、相手に求めることの矛盾。求めるからには自分も期待に応えていかなければいけない。

『過去と相手は変えられないけど、未来と自分は変えられる』

お世話になっている方から教えていただいた言葉を思い出しました。まずは自分が求める理想の部下に自分自身がなれるように努力する。そこから始めていきたいと思います。

4日も経つと、早くもヒロの中で変化があったようです。早っ!!