3月18日(水)第4回目の講義は、YORIYASU監督をお迎えしました。

午前中は、ご自身の経歴や、そのご経験をもとに転職への心構えをお話いただきました。

電力会社での技術職から映画監督へ。

全く別の業種への転職という、好きな事を諦めずに仕事にしていくためにどのように考えて一歩を踏み出したか、

経験談とともにそこで得られた信念を伝えていただきました。

午後は、YORIYASU監督の作品の鑑賞をさせていただきました。

自己啓発をテーマとした「Re:Map」、ペットの殺処分をテーマとした「OROKA」、そして海の環境汚染をテーマとした「嫌われ者のラス」。

各作品とも監督が鑑賞者に伝えたいテーマが描かれており、

観ているこちらにも強烈に伝わってきました。