8月25日(火)、午前中は水田さんと嶋村さんから、業種や職種から見る市場傾向について教えて頂きました。資格や経験が必要ない職が人気であり、職種別に売り手市場と買い手市場があることを知りました。

午後は、中小企業における労使関係について小泉社長とお話しました。

経営者の責任は多く、企業の経営はもちろん、労働者の生活についても保障しなくてはならないと学びました。

一方で、労働者も経営者の立場や考え方を理解して働くことが重要で、それによってより良い労使関係を築けるのだと実感しました。そのために話し合いの場を設けることが大切だと気づけました。

仕事とは、良い認識を持った経営者のために、また会社のために労働力を提供することだと考えを改められました。

ありがとうございました。